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****メディカルハーブ****


ハーブ(herb)とは一般に、生活に役立つ香りのある植物を言い、活用分野としては料理や染料(ハーブ染め)、それにポプリなどのクラフトやガーデニングなど、多岐にわたります。

この中でハーブに含まれている成分を健康維持のために使おうとする分野を「メディカルハーブ」と呼び、薬用植物そのものを示す場合もあります。

日本メディカルハーブ協会では、健康管理や美容を目的に活用する領域をメディカルハーブと呼んでいます。


エルダーフラワーダンディライオン(たんぽぽ)レモンバーム


■メディカルハーブと近代医学の違い
メディカルハーブと近代医学との違いもほかの自然療法と同じで「薬」という観点に絞るとそれはもっとはっきりします。近代医学の薬が単一成分なのに対して、メディカルハーブには非常に多くの成分が含まれています。これは、作用が穏やかで、一点集中ではなく全身に作用することにつながります。多くの成分がバランスよく働くからです。 含まれている成分の量自体も医薬品に比べると格段に少ないため、副作用など有害な作用の心配がなくなります。

一方の長所はもうー方からすれば短所でもあるので、どちらがいいということではありませんが、違いが大きいことは確かです。ただし、近代医学の医薬品のルーツがメディカルハーブにあることも忘れてはいけません。薬用植物に含まれている成分の中から有効なものだけを取り出し、さらにその成分と同じものを人工的に合成することで医薬品が生まれたのです。

※日本メディカルハーブ協会HP・ハーバルセラピストテキストより抜粋


“とても多様性のあるハーブ、近代医薬品のルーツを学んで見ませんか?”


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